土曜日の夜に、飲んだくれて山中を待ってる。

俺はいつのまにか引っ越して、地元は過去になった。

まだ学生として一年残っているが俺は屋根職人になった。

いままで自由に見えて息詰まっていた生活から解き放たれて、

やっと自分だけの人生を歩めている気がする。